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TAMAGOこと”阿人”です。好きな中華圏エンタメについて気ままに発信。音樂、映画、ドラマ…雑誌に書籍...Event など…臺・香・中・星・馬...日本で活動する人まで

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五月天 (Mayday) 《Just Rock It 2015 TOKYO》日本武道館公演最終日 (2st Days) 参加です。 [中華演唱會]

臺灣ライヴも第5弾…。8月も、もう終わりこれで楽しかった時間も一旦終了です。

2015年 8月29日(土)

この日、東京・九段下にある日本武道館で行われた

臺灣の人気バンド”五月天” (Mayday) の日本公演 最終日に参加しました。

この日のライヴのタイトルは『抱きしめて』

前日とは違った内容という事前情報の元、楽しみに会場に向かいます。

 

この日は友達と一緒に参加の為、会場には開演20分ぐらい前に到着。

前日にコンサート・グッズを購入していたので特に事前にすることはありません。

販売所を少し覗きますが前日売り切れた買えなかったTシャツはこの日もなく

そのまま開場時間を待つ感じに…とは、言えその時間はすぐに来るのですが。

 

ちょっと落ち着いたところで入場します。

座席は前日にほど近い場所で列で言うと1列前になりました。

通路に設けられた座席で前日の場所より自由度あり

なかなかいい位置での鑑賞となりました。

欲言えばもっと前列で観たかったですが…。

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16:00 会場。17:00開演というスケジュール。

この日も定刻通りにライヴは開始されます。

 

会場の照明が落ち、緞帳のスクリーンには映像が映され

Just Rock It」 の文字が出たのと同時に

1曲目のイントロが流れ逆光でスクリーンに映し出されたメンバーの影。

『Do You Ever Shine?』 の演奏とともにこの日のライヴも幕を開けました。

 

2日目の演出や構成は基本的に前日と同じでしたが、

数曲がセットリストから入れ替えられ曲順にも変更が見られました。

連日参加している観客からは嬉しいサプライズといった感じで

イントロが流れただけで会場が湧きました。

 

中盤のMC コーナーではスクリーンに映された翻訳文が

会場は元よりMayday メンバーを楽しませます。

微妙な時間差… コメントを予測しての先走り… ちょっとした誤字など…

言葉の壁を越えてコミュニケーション取ろうとする演出の一環には感服しますが

その反面 微妙な緩さがたまりません。

前週に行われたSodagreen と比較する訳ではありませんが

バンドのキャラクターにあった演出であればどんな方法でも

観客は受け入れてくれると感じました。

 

さて、この日のゲストも前日同様にflumpoolが登場。

先頭切ってVocal の山村隆太がステージに現れますが

歓声の少なさに不満だったのか…再度、声援を求めるなんてお茶目な場面も。

披露した曲目は前日と同じ。

出演が終わったflumpool メンバーに向かって阿信が「じゃあ、打ち上げで」 と

日本語でお礼を言う感じもお互いのバンド同士で仲が良いことを感じる場面でした。

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2時間に及ぶ本編は終了し、一旦 仕切り直し。

観客席からのアンコールの声援で再びMayday メンバーが登場します。

阿信以外はグッズとして販売していたTシャツに身をまといラフな感じで現れ 

アンコール感満載での再登場でした。

アンコール1曲目は前日同様に『Your Legend ~燃ゆる命~』 

全4曲披露しステージ中央にメンバーが集まりカーテンコール。

誰もいなくなったステージ。

最終日のこの日はそれだけでは終わりません。

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再び観客席からのアンコールの歓声。

そして、三度登場した彼らは『憨人』 で二日間の夢の時間に終止符を打ちました。

会場が一体となった何とも言えない空気感。

 

サポートメンバー含めてのカーテンコール。

最後に「次はもっと大きなトコロで…」 と彼らの願いを込めた言葉を残して

本当に大終演を迎えました。

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会場が明るくなり、公演終了を知らせるアナウンス。

コンサートの公演テロップが映し出されているスクリーン。

心地の余韻を残してこの夏の大きなイベントは終了しました。

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最終日の観客ですが前日より日本人ファンの比率が多かった感じ。

ライヴの盛り上がりを考えるとある程度 海外からのファンが多いほうが盛り上がりますが

今後 日本での中華圏エンタメを盛り上げるためには

一人でも多くの日本の人にPerformance を観てもらいたいですね。 

 

2日間行われた日本武道館公演。

観客の多さ盛り上がりを考えると大成功に終わったと肌で感じました。

この成功をきっかけにMayday の日本での活動が益々増えること

他の中華圏のArtist がたくさん日本での公演をしてくれることを

期待したいところです。

 

それと映像収録が両日とも入っていたので商品化されることも期待したいですね。 

 

【SET LIST】

M-01 : Do You Ever Shine?

M-02 : 你不是真正的快樂

M-03 : 最重要的小事

M-04 : 孫悟空

M-05 : 武裝

M-06 : OK啦

M-07 : 叫我第一名

M-08 : 軋車

M-09 : 離開地球表面

M-10 : 追憶のナインボール (九號球 日本語ver.)

M-11 : 抱きしめて (擁抱 日本語ver.)

M-12 : 愛情萬歲

M-13 : 笑忘歌

M-14 : 向前走 feat. 山村隆太 (flumpool)

M-15 : Belief ~ 春を待つ君へ ~ feat. flumpool

M-16 : 溫柔

M-17 : OAOA (日本語ver.)

M-18 : 我不願讓你一個人

M-19 : 三個傻瓜 

M-20 : Dancin’ Dancin’

M-21 : 人生海海

E1-01 : Your Legend ~ 燃ゆる命 ~ (將軍令 日本語ver.)

E1-02 : 入陣曲

E1-03 : 知足

E1-04 : 倔強

E2-01 : 憨人 

 

 

                                                       (阿人) 


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五月天 (Mayday) 《Just Rock It 2015 TOKYO》待望の日本武道館公演 (1st Days) 参加です。 [中華演唱會]

臺灣ライヴ第4弾。 

ついにこの日がやってきました。

2015年 8月28日(金) ... 臺灣の人気バンド ”五月天” (Mayday) の来日公演。

Mayday メンバー達が予てから望んでいた日本武道館でのコンサートです。

しかも...8月28日、29日の2日間公演。

その1日目になる公演に参加してきました。

初日となった28日は『~DO You Ever Shine~』 と題した公演に。

※2日間とも構成内容が違うという話です。

 

日本武道館でのコンサートということで、中華系Artist のコンサートとしては久々に

大きい規模のイベントとなり会場には多くの地域の人が集まった感じです。

 

この日の公演は19:00 スタート。開場時間 18:00 と通常で仕事をしていると

開演にも間に合わなかったので、

午後半休をして今回の舞台となる東京・九段下にある日本武道館へ向かいました。

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開場時間4時間前よりグッズ販売をするという告知もあったので

自分が会場についた15:00前には多くの人が列をなし

日本限定のコンサート・グッズを求める姿を目にしました。

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自分もその列に身を置きますが...グッズ販売所に入れたのは

列に並んで1時間後でした...

並んでいる途中で狙っていたTシャツは完売し、若干の落胆はしましたが

それでも一通りグッズを買いそろえました。

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中でもサイリュームは、以前 Maydayのイベントで貰ったモノを持参してこようと思いましたが

見つからず... ここで買えたことはラッキーでした。(前回の日本公演の際には販売がなかったので)

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CD を購入するとオリジナル・クリアファイルをプレゼントなんかも…

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グッズ購入も落ち着き軽い食事をとりに一旦その場を離れますが

周囲の街含めて一帯が中華圏の雰囲気に包まれていました。

 

17:30頃になると入場の為の誘導整列が始まり、定刻時間に開場が始まります。

会場内は”撮影録画禁止”との掲示があるもののカメラチェックはなくすんなり入場。

普通の手荷物チェックがないのも驚きましたが...

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自分の座席は南西スタンドだったので、入場ゲート正面の入り口を入り会場内へ。

周杰倫のコンサート以来の武道館ということもあり興奮抑えきれない感じで

ライヴ開始前からテンション高いです。

そして、意外な光景として会場内を撮影しても注意されないことでした。

この規模のコンサートになると、公演後の撮影はOKになることはありますが

特に注意なく撮影できたのは意外でした。

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並んでいる時も日本人の比率は若干少ないかな…と、思っていたので

主催者側の諦めか… と、思っていましたが場内アナウンスでは公演中の撮影は禁止とのこと。

中國語での案内はありましたが、実際は… (公演中、スタッフの目は厳しかったですね)

 

さて、自分は2階席。

以外と後方の席でしたがブロック最前列だったので、なかなかの位置で観覧できました。

座席にはフライヤーとMaydayのオリジナル・ステッカーが入った袋が置いてあり

その中身を見ながら時間をつぶします。

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その中のフライヤーには凄い告知もあり、来年が楽しみになりました。

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さて、ステージに目を向けると緞帳には台北の街をイメージしたグラフィックが映し出され

その前にはメンバー(?) の楽器が飾られてありました。

アリーナ席の人にとっては完全な撮影スポットになっている感じで羨ましい限りでした。

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さて、19:00 になると正面左右に設置されていたスクリーンに映されていた映像が消え

会場の照明も落ちます。

いよいよ始まるライヴの期待感で会場は一気に盛り上がります。

 

しばし待ち時間がありましたが緞帳に、オープニング映像映し出され

ライブタイトルとともにライヴ開始です。

 

1曲目は『Do You Ever Shine?』 で日本公演を意識してか日本語曲で始まります。

緞帳にメンバーの影が映し出され演奏が始まり

緞帳が落ちてメンバーの姿が目の前に現れると一気に会場のvoltage がMax に。 

MC なしで一気に数曲歌いあげようやく会場に言葉をかける阿信の声はガラガラ。

多少の緊張感があったように感じた第一声でした。

話す言葉を事前に準備してあったようで

阿信の言葉と同時にスクリーンに翻訳された内容が表示されます。

日本語の時には中國語で、中國語では日本語で…

 

「武道館での初めて公演。その瞬間に立ち会ってくれてありがとう。」

と、言った彼らがいかにこの場所 (日本武道館) への思い入れがあったのかが

伝わる言葉が印象的でした。

その事はライヴの要所要所に出てきました。

「臺灣から此処までは3時間だけど、この場所でライヴをする為に16年かかった」と…

 

演奏曲は代表曲を中心に構成され『抱きしめて』、『OAOA』、『Dancin’ Dancin’』 等の

日本語歌詞がついた曲も存分に披露してくれました。

Guitar のMonster が歌声を披露した『追憶のナインボール』 (※これも日本語) も

会場を大いに沸かせました。

 

ステージの一部がリフトで高く上がって演奏するスタイルも

臺灣での公演でもお馴染みの光景。

それがここで見れるとは…

巨大な像のオブジェが現れるなど見せる演出もかなり手が込んでいました。

また、ゲストにflumpool が登場し、Vocal の山村隆太が『向前走』を臺灣語で披露したり

共演作である 『Belief ~春を待つ君へ~』 をメンバー全員で演奏するなど、

スペシャル感を味わえました。

 

MC では同時通訳がスクリーンに映し出される光景にメンバー全員が面白がり

はしゃいでいる姿も印象的でした。 

※微妙に時差があったり、ちょっとしたつぶやきも翻訳されたため。

母国語とは違った国でのライヴならではの光景ではありますがある意味斬新でした。

英語は一切使わなかった点は個人的には好きですね。

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約2時間の本公演の後、アンコールへ。

アンコールでは6月に日本でリリースされた 『YOUR LEGEND ~ 燃ゆる命 ~』 が披露。

演奏曲や場面で色が変わるサイリュームの演出効果もあり

アンコール含め2時間半の夢の様な1日目が終了しました。

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日本公演。しかも日本武道館でコンサートをできたことについて

関係者に対してしきりに感謝しているMayday のメンバー。

そんな姿もFan をひきつける魅力なんですよね。

 

この特別な日に立ち会えたFan の多くは臺灣から来た人が多かった感じですが

香港・中国・シンガポール・マレーシアから来たという声もあり

中華圏で圧倒的な人気があることを改めて実感できた一夜でした。

 

今日は2日目が開催。

今夜はどんな世界を魅せてくれるか楽しみです。

 

【SET LIST】

M-01 : Do You Ever Shine?

M-02 : 你不是真正的快樂

M-03 : 天使

M-04 : 孫悟空

M-05 : 賭神

M-06 : OK啦

M-07 : 終結孤單

M-08 : 軋車

M-09 : 離開地球表面

M-10 : 追憶のナインボール (九號球 日本語ver.)

M-11 : 抱きしめて (擁抱 日本語ver.)

M-12 : 雌雄同體

M-13 : 乾杯

M-14 : 戀愛ING

M-15 : 溫柔

M-16 : OAOA (日本語ver.)

M-17 : 突然好想你

M-18 : 向前走 feat. 山村隆太 (flumpool)

M-19 : Belief ~ 春を待つ君へ ~ feat. flumpool

M-20 : Dancin’ Dancin’

M-21 : 人生海海

E-01 : Your Legend ~ 燃ゆる命 ~ (將軍令 日本語ver.)

E-02 : 入陣曲

E-03 : 知足

E-04 : 憨人

 

                                                      (阿人) 


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蘇打綠 (Sodagreen) 《World Tour 2015 Hello Goodbye 在遇見》7年ぶりに体感ライヴ!! [中華演唱會]

2015年・夏。

臺灣ライヴ第三弾は蘇打綠 (Sodagreen) です。

今年の6月には日本公式HPを開設。

今後の日本での活動を期待してしまう彼らですが

7年ぶりに日本での來日公演が決まりました。

 

2015年 8月21日(金)

場所は東京・品川にある 『品川Stella Ball』 にて夢のような一夜が実現しました。

開場時間 18:00、開演時間 18:30 と平日開催のライヴとしては

かなり早い開催時間でしたが3時間弱の見応えある内容のライヴでした。

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個人的にSodagreen を体感するのは2回目。

2008年に初來日したイベント以来の事でした。

※詳しくはこちらを ⇒  ♪蘇打綠 初体感!! 2008 5th TAM Showcase Live [中華演唱會] 

 

今回はしかもワンマンということで楽しみ倍増でした。

会場であるStella Ball は何回も訪れている場所なのでスタンディング席と思い

後方で見ていればいいや...との、思いから仕事終わりで行けばいいと思っていましたが

開演時間を勘違いしていたので急遽仕事を早めに切り上げ参加することに。

開場時間15分ぐらい前に会場へ到着します。

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とは言え入場整理番号は300番のため、それほど急ぐ必要はなかったのですが…

会場外は多くの観客であふれかえり周りで聞こえるのは蝉の声と中國語といった状況。

やはり海外から多くの人が来ている感じの雰囲気を入場前から感じていました。

sodagreen20150821-03.jpgsodagreen20150821-04.jpg

 

定刻時間に入場は開始され整理番号順に誘導されていきます。

チケットの番号確認後、手荷物チェック、モギリの流れで列は動いていきます。

ここでカメラは回収の目にあっていました。これで撮影NGが確定的に…

 

会場フロアに入ると驚いたことに客席が。

完全にスタンディングと思い込んでいたので意外でした。

どうせ女性が多いだろうと思い後方での観覧を考えていましたが思い直し客席を探します。

今回自由席なので…。

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さすがにステージ中央から埋まっていた感じでしたが意外とサイドには空席が目立ちます。

特に上手側(入口から遠いいサイド)は席が埋まっておらず

ステージ向かって左側最前列の端に身を一旦置きます。

ふた席となりにいた女性に「隣には友達がいない(空席) 」であることを

英語で声をかけられます。

個人的には意識的に端に行ったつもりなのですが説明も面倒なので

誘われるままに空いていた隣の席に移動します。

話しかけてきた女性は香港からSodagreen を応援に来た方でした。

英語でのコミュニケーションは無理だと思ったので中國語で少しの時間会話します。

彼女も普通語は苦手と言っていましたが...これがきっかけでライヴ最後まで

いろいろとお付き合いする事となりました。

偶然なのか自分がいた周辺は香港から来た人が多いブロックになってましたね。

 

今回のライヴ会場にはSodagreen のグッズ販売はなく寂しい感じでしたが

それ以上に感動的なライヴとなりました。

 

18:30 。定刻通りライヴが開始されたのには驚きを隠せませんでしたが

始まってしまえばSodagreen の世界に一気に吸い込まれていきました。

モニターを使った演出など、普段彼らが行っているライヴをそのまま東京に持ってきた感じで圧巻。

 

ライヴ(演奏) Performance もさることながら、魅せる演出も凄く

7年前に見た彼らとは印象が全く変わった印象を持ちました。

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特にMC は絶品もの。

Vocal 青峯 がちょっとした日本語で話しかけはあるものの

基本MCは中国語。

青峯がリーダーの何景揚に対して「日本語に通訳して」と話を振っても

確りとした口調で同じことを繰り返して話す姿はある意味滑稽で楽しい雰囲気

メンバー同士が本当に仲がいいことを実感する場面でした。

観客の大半が臺灣人(日本に住んでいる人も含まれますが、多くは臺灣から来た人)。

日本人の観客は全体の1/3ぐらいだったのでしょうか…

次に香港から来た人で、あとは中国各地といった感じだったでしょうか。

中国語のMC で十分通じる環境ではありましたが、日本を意識したコメントをする青峯に

会場はその都度沸きます。

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青峯がBase の 馨儀に対して「いくらですか?」 と日本語で話すと

日本語のわからない馨儀をからかいます。

そんな日本語のやり取りがあると先ほどの女性が「なに?」 と…そして説明してあげます。

スタンディング席だったら味わえなかっただろう交流ができた一幕でした。

因みにその意味を知った馨儀は「私は高いわよ」と、言い返すところがさすがです。

 

アンコールの際には客席からリクエストをとるなど、会場との一体感を演出。

普段の事なんでしょうが、Band ならではの光景で一緒に体感できている状況に満足です。

そして、リクエストに応え『雪の華』を日本語で披露。

定番なのでしょうかわかりませんが、椎名林檎のカバーを日本語で披露するなど

初めてSodagreen を体感した(日本) 人も満足できた内容だった様な気がします。

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緩急あるセットリストは時に優しく静かな雰囲気…時に激しく会場を包む熱気は感動的でした。

前回、彼らを体感しその歌声に魅了されましたがCD だと… (個人的な見解です)

でも、ライヴでの彼らはCD の音源を超える余りある魅力でライヴを絶対見たいBand って感じです。

※何枚かCD は持っていましたが、ライヴでのもっと一体感を味わいたいので持っていないCD 買いました…

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正直、日本だからこの規模の会場で間近で彼らのPerformance を観れたこと、体感できたことに感謝です。

また、日本でのライヴを期待しますが臺灣でのライヴを一度体感したいですね。

sodagreen20150821-10.jpg

 

 

Sodagreen Japan Official Site

 

                                                         (阿人) 


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