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TAMAGOこと”阿人”です。好きな中華圏エンタメについて気ままに発信。音樂、映画、ドラマ…雑誌に書籍...Event など…臺・香・中・星・馬...日本で活動する人まで

臺灣映画 《一分間だけ》 (原題 《只要一分鐘》) 本日より公開です [臺灣電影]

映画館で映画を観たのはいつ以来… って感じで劇場で映画を観てきました。

最近は仕事も忙しくなかなかブログを更新するのも儘ならないのですが

休みにはぼちぼちイベントに出掛け相変わらず好きな音樂は購入しています。

さて、そんな日々ではありますが本日2014年 5月31日公開となった臺灣映画があります。

 Title : 《一分間だけ》  (原題 《只要一分鐘》)

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臺灣映画と言っても原作は原田ハマさんの同名小説。

主題歌は住岡梨奈 、製作にも多数の日本人Stuff も携わった

日本と臺灣合作といった作品です。

今年の3月に行われた"第9回大阪アジアン映画祭" の特別招待作品としていち早く日本で公開。

日本正式公開に先駆け臺灣での公開された本作品は

主演に張鈞甯、何潤東と日本でも人気のある俳優陣が努め

切なくて、心温まるハートフルな感動を与えてくれました。

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Story は、自分も夢に向かって突き進むファッション雑誌編集者の蔡琬真。

そんな彼女を支える夫・沈浩介…

そんなふたりのもとに家族がひとり増えることに… 生後4ヶ月のゴールデン・レトリバー"リラ"。

専業主夫である浩介の寂しさを補うために贈った琬真のプレゼントは

ふたりの関係に新しい風を吹き込んでくれた。

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都会から郊外へ生活の拠点を移し新しい生活が始まった矢先

琬真に転機が…

仕事の夢、家族、そしてリ、全てがうまく行くと思っていた琬真であったが…

 

そして、突然訪れるリラとの別れ…

リラとの出会いを通して本当に大切な何かを知った琬真は…

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個人的には原作を読んでいるわけでもなく

臺灣作品のひとつという感じで作品を観に行きました。

作品を知り内容についてある程度知ってはいましたが

これほど感動する作品とは思いませんでした。

 

今までの出演作品とは雰囲気の違う役柄の張鈞甯、何潤東。

脇を固める個性的な面々… 

特に主演ふたりの夫婦としての関係性が魅力でしたね。

 

最近の臺灣映画作品は多様化され色々なジャンルの作品が作られていますが

不思議なぐらい日本の作品ぽい仕上がりになっているのが不思議な魅了を感じる

ひとつの要素だったかもしれませんね。 

 

女性監督(陳慧翎) 作品らしく繊細なタッチの映像と演出、 

魅力的な臺灣の風景…

勿論、もう一人の主役 リラの存在も… 

全てがいい感じで融合された感動的な作品でした。 

 

個人的には最後の展開がどうなのか気になるところではありましたが…

 

 

本日、初日の初回上映を鑑賞。

限定でプレゼントされたOriginal クリアファイルもGet 。

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上映会場であった新宿バルト9には作品のディスプレイもあり

作品上映前から気分を高めさせてくれましたね。

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製作國 : 臺灣 

製作年 : 2014年

導  演 : 陳慧翎

監   製 : 李崗、吉田正大

出   演 : 張鈞甯、何潤東、丁春誠、賴佩霞、薛仕凌 …

 

 

                                                   (阿人) 


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alan ~ 3年ぶりの日本活動 ~ alan concert 2014 阿蘭家族大集合 ~ 昼の部 讃歌です。 [alan ~ 阿蘭 ~]

今年のWhiteday に届いた嬉しい知らせ…

それは2011年 7月から活動拠点を中國へ移した歌姫 alan が

久々に日本の地で歌聲を披露するというモノ。 

Official でFacebook ページも立ち上がり

日本語での情報が届く環境も整い気持ちが高まりました。

そして、チケットの先行予約販売… 自分は見事に抽選に外れ

2次募集と同時に告知された追加公演《昼の部》のチケットを手にする事が出来ました。

残念ながら一般発売でも《夜の部》のチケットは手に入れることが出来ませんでしたが

それでも楽しみにしてこの日を迎えました。

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2014年 5月24日 (土曜日)

この季節にしては少し暑さ感じた晴れの日にalan の來日Concert が

東京・代々木にある山野ホールで行われました。

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《昼の部》は、12:00 開場、13:00 公演とかなり早い時間帯でのConcert という事もあり

早めに会場へ向かいます。

因みに物販は10:00 からという事でそれに併せて向かった感じではあります。

個人的には初めて行く会場だったので

新宿から歩いて代々木駅近くまで来て道に迷うお粗末な場面もありましたが

9:30 前には会場に到着しました。

様子を伺うと数名の人が集まっていましたが

少し早く着き過ぎたかな…という印象。

物販の準備を眺めつつ、会場警備の方の支持に従い物販購入者列に身を置きます。

並んでいたのは7,8名といった感じでしょうか。

中國語交じる話し声が耳に入ります。

時間が経つにつれ物販に並ぶ列も伸びていき見覚えある顔もチラホラ見られます。

alan を応援していた時期って会場で知り合った人と何人かとは話しなんかはしましたが

団体行動的な感じが苦手な自分はグループに所属することも無く単独行動だったので

知った顔を見かけると懐かしさはありましたがそれ以上は… って感じでしたね(苦笑)

 

それでも3年間のブランクあってもこれだけ集まるのは凄いと感心です。

当時と違うのは交流手段がアメブロかTwitter だったのが

Facebook の普及で顔認識が出来るようになった事でしょうか…

とは、言え会場で会い話した人といえばWGS で馴染みの人でしたが。

 

準備がまだ終わらないということで定時間を遅れて物販は開始されます。

階段上のコンコースで作られた列はゆっくりとした歩調で物販場所のB1 フロアへ

移動していきます。

自分は前から8人目だったでしょうか。

最初の組で物販会場へ移動します。

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販売される物は事前に告知あったので基本的に迷いはありませんでした。 

一番奥の物販場所へ身を置きましたが中國から来たFan が

大量にGoods を購入していたので

時間が掛かりそうだと思い別の列に並び直し、ひと通りのitem をGet します。

トートバック、T-シャツ、クルアファイルに生写真、ポスター等…

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そして、5,000円購入毎にもらえた団扇… 久々にalan Goods で溢れます。

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販売開始から15分以内で自分は購入完了。

物販へはまだ長い列ができていましたが、それを横目に早めの食事へ出かけます。

 

再び会場へ戻ったのは開場時間少し前。

そのタイミングで今回の連れと合流し開場を待ちます。

 

定刻時間になり2列に整えられた列はB3 フロアのホールへ移動していきます。

ちょっとした待ち時間はありましたがストレスなく入場開始。

チケットのモギリ後、フライヤを受け取ります。

そして、Concert の為に送られた花を横目に先行予約特典であった

生写真寫眞を受け取りに向かいます。

チケット に『済み』マークを付けられた代わりにalan の生写真を受け取ります。

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最初のmission が完了し、いざ会場へ。

コンパクトな感じのホール内。

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座席数を調べると900席弱とチケットが取れなかった訳も理解出来ました…。

後方は傾斜のある固定席でしたが、通常面は折りたたみ椅子による座席構成。

1列30席って感じでしょうか。

自席に行ってみると前から9列目。

15-16番と言う席目は丁度 ステージ中央近辺。

ステージからは近すぎず遠すぎずって感じでLive えお見るのに

なかなかの好位置って感じでした。

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ちょっと会場内を散策し座席に戻ると『撮影禁止』 と係員の注意が響きます。

「やはり、撮影はダメなのね…」 と、何となく分かっていても残念な気持ちが心に保たれます。

まあ、日本でのConcert だからと割り切り開演前の様子を伺います。

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流石に中國人のFan が多く訪れる事を事前に示唆してか

中國語での注意事項アナウンスが流れ、会場の雰囲気は一気に作られて行きます。

 

座席の埋まりはいまいちかな…と、思われましたが開演開始直前には

殆ど空席が見られない感じで座席が埋まりました。

定刻時間を少し過ぎた頃

照明が落ちていよいよ待ちに待ったその時を迎えます。

 

ステージ・バックに設けられたScreen に映し出される月の映像…

そして、地球へ… オーロラ、満面の星空… カットオンされるalan の姿…

そして、『阿蘭家族大集合』 とタイトルが映し出されると歌姫の陰がステージ上に現れます。

 

チベット民族の衣装に身を包んだalan … その姿は3年前の姿と変わらず…

いや、少し大人っぽく綺麗になったalan の姿がありました。

そして、感動的なステージが始まります。

Concert は3Bloc 構成で進みセットリストは次のような感じです。

 

1st Bloc

 M-1 『ECCO』

 M-2 『久遠の河』

  MC : 挨拶

 M-3 『明日への讃歌』

 MC : 司会者女性を迎えてalan 中國での3年間の活動紹介

 ・アカペラでチベット民謡 (新しく覚えた曲と紹介)

 ・チベットフェイクのリクエストに『青山高原』 の一部披露

 M-4 『宿命橫著寫』 (中國語)

 M-5 『鳳凰』 (中國語)  ※訂正、情報提供ありがとうございました。

2nd Bloc

 intro 『reflection ~overture~』  ※多分この曲かと…

 M-6 『Over the clouds』

 M-7 『空唄』

 M-8 『群青の谷』

  MC 

 M-9 『MY LIFE』

3rd Bloc (Encore)

 E-1 『愛就是手』 (『幸せの鐘』 中國語/日本語Mix Version)

 MC : バンドメンバー紹介 

 E-2 『懐かしい未来~longing future~』

 

若干、曲名が不確定なトコロもありますが要所要所を抑えた選曲って感じでしょうか。

個人的に聴きたかった曲もありますがConcert の構成上

終演後の握手会も含めれば90分のStage では致し方ないって感じでしょうか。

それでも、久々に生で聴くalan の歌聲に初っ端から鳥肌でした。

 

待ちに待ったalan のConcert 。

最初に頼ませてくれたのはOpening 映像でした。

月・地球・自然・星空… alan を象徴するような映像が

今回のConcert の為に製作されました。

もう一度観たい… そんな風に感じる映像はこれから始まるステージを期待するものでした。

 

久々に日本の前に登場したalan …

黄色系のチベット民族の伝統的衣装に身を包み代表曲を立て続けに歌います。

綺羅びやかなアクセサリーが照明に反射する光景が幻想的な感じでした。

 

さて、MC 第一声は「こんばんは~」 と、ちょっとボケをかまして始まります。

慌てて訂正して「こんにちは~alan です」 と仕切りなおす感じはあの時のままです。

3年間日本での本格的な活動を離れていたalan …

応援してくれていた日本のFan に恩返しを…という事で企画したConcert ということでした。

「今回のConcert を開催出来たのは、みなさんのおかげです…」とのひと言。

alan が常々言っていた言葉を聴いた時、一気に当時の記憶が蘇った感じでした。

「どこから来たの?」 との問に中國からは来ているのは分かりましたがイタリア等

耳を疑いたくなる場所からも讃歌者がいたようで驚きです。

World wide なArtist になったんだな~ と改めて感じるひと幕でした。

 

正直、開演早々から瞳が潤んでいる様な感じに見えたalan 。

ステージ上から顔馴染みのファンを見つけては数える仕草… 

「今日は一日笑顔で頑張ります」 と、久々の日本のステージを感慨深げに努めている感じでした。

 

歌聲は言うまでもなく聴き惚れてしまいますが、TALK でも樂しませてくれます。

「日本語忘れてしまった…やばい」なんていいながらもalan 節炸裂で。

会場を頼ませてくれます。 

 

1st Bloc 中盤では女性司会者が登場し

alan の中國での3年間を映像で振り返ります。

若干、台本通りの展開って感じる部分もありましたが、チベット語でのアカペラでの歌披露や、  

映し出された映像を観ながらのTALK はalan のお転婆な一面も見られたひと幕でした。

 

再び歌のステージ再開で中國語の歌を披露。 

最初に歌ったのはステージでは初披露という中國語曲 『宿命橫著寫』 を歌います。

京劇 (Chinese Opera) の要素を取り入れたという樂曲はalan の新しい一面を見せてくれた1曲でした。 

そして、突然訪れたSurprise は1曲限定で撮影OK と言うものでした。

突然のことで取り敢えず持っていたスマホで撮影を試みるも撮れなかったので

いつも持ち歩いてるカメラを取り出し慌てて撮影をします。

今までalan イベント等では撮影禁止は当たり前だったので

今回Concert 多少の期待感は正直ありました。

しかし、開演前の必要以上にしつこい注意でないものと思っていただけに

嬉しいひと幕ではありました。

ですが、落ち着いて設定できなかったので仕上がりはいまいちでしたが…

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嬉しいサプライズとともに1st Bloc が終了しalan は衣装チェンジ。

次に登場したalan は真紅のドレスに黒いリボンというSTYLE 。

先ほどの衣装とは一味違う魅力あるalan が目の前にいます。

立て続けにRock 調の曲が続いた2nd Bloc 。

観客をスタンディングさせて会場全体を盛り上げます。

そして、MC ではalan の思いを語り、その気持を代弁する代表曲

『My Life』 を歌い上げあげます。

バックのScreen には過去のalan のMV を編集した映像が流れ

一気に会場の雰囲気を盛り上げます。

 

会場ではEncore の手拍子とalan コールが鳴り響き。

三度、ラフな格好(Concert T-シャツ) に着替えたalan が登場です。

Encore は代表曲 2曲披露。

この会場でも以前披露した震災のチャリティーSong として製作された『愛就是手』 を披露。

途中、日本語の歌詞 (『幸せの鐘』) を織り交ぜて歌いalan らしいPerformance を披露してくれます。

バンドメンバー紹介をはさみオーラスは… 

『懐かしい未来~longing future~』

終盤は会場の観客と合唱するカタチで会場内が一体感に包まれます。

約90分のStage はカーテンコールで終了。

最後、観客と一緒に写真撮影という場面もありましたが

披露された寫眞には自分の姿を見つけ出すには小さな写りでしたね…

 

もう少し聴いていたい心情もありましたが

握手会を設定したのは身近にFan と交流したい気持ちからだったのでしょうか。

短い時間でしたがもうひとつ嬉しい出来事が訪れるのでした。

 

握手会は会場外で行われるようで最前席の列から順番に行われていきます。 

ステージ向かって前方右側の非常口から会場外へ向かって列は流れていき

自分達の列が握手会の準備に入ったのは開始から10~20分程経った頃でしょうか…

座席を立ち暫く待っていると列が動き出します。

列が動き出すとあっという間に非常口に到着。

外の様子を伺うと出口直ぐの場所に設置された長テーブルを仕切りにalan の姿があります。

以外にも出口直ぐの場所で握手会をしていた事にちょっと驚きながらも

Encore 時に来ていたT-シャツ姿で佇むalan の動向を見守ります。

alan がひと言声をかける感じで流れる握手会のスピード。

「ありがとう」 とalan の声が聞こえてきます。 

悠長に様子を見守る時間なく握手会は流れるように進んでいくのであっという間に自分の番です。

 

一拍タイミングをずらしてalan の目の前に。

久々にalan との握手… そして、alan からのひと言は「お久しぶりです」でした。

覚えてくれたんだ…と、嬉しくなるひと言。

タイミング悪く声をかけるのがうまく出来ませんでしたが

最高のひと言をもらい感激的でした。

 

握手会でのalan の印象… 少し顔が俯向き加減という感じで涙を我慢している様な印象でした。

個人的な勝手な思い込みかもしれませんが

3年というブランク有りながら日本での活動していた当時からFan が多く訪れ

再会出来たことが彼女にも大きな思いを抱かせている感じでした。

 

握手会含めて約2時間の懐かしいく楽しい時間を与えてくれたalan 。

《夜の部》 では年内にもう一度 Concert を行うとの告知があったようです。

 

《夜の部》では、《昼の部》とはセットリストが一部違ったり衣装も違うなど

2部とも讃歌したFan には最高の1日になったようです。

座席数の関係で《夜の部》のチケットが入手できず少し残念でしたが

次回のConcert ではもう少し大きい会場でalan の歌聲を樂しみたいですね。

 

そして、今回のConcert をキッカケに日本での活動を少しずつ復活して欲しいものです。

 

 

                                                   (阿人)


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Weather Girls (天氣女孩) 応援第七拾六彈 ~ レギュラーイベント 《絶対合格!天気予報士への道~12時間目》 (ポニーキャニオン篇)~ [Weather Girls]

久々のWeather Girls のイベント参加です。

ここ最近では臺灣での活動が活発であった彼女達。

レギュラー番組の放送開始や各メディアへの露出等…

日本に住むFan としては少し寂しい感じでしたが?

来月6月4日には6枚目となるSingle 《Like You [ハート] Anyway》 のRelease も決まり

夏に向けて徐々に日本でのスケジュールも見えて来ました。

そんな中、2週間ぐらい前に決まった今回のレギュラーイベントの開催。

2014年 5月 9日。?

《絶対合格!気象予報士への道》 … 今回で12回目となるイベントは【最終回スペシャル】と銘打ち

一旦区切りとなるイベントとなりました。

 

イベントとしては2月14日に行われたイベント以来…

その間に《Tomorrow World》 のRelease イベントをはさみましたが

約2ヶ月ぶりに彼女達と触れ合った事となります。

1ヶ月程前に《Tomorrow World》 の抽選イベントが当選し

木曜日ガール Mia との3分間の電話で会話… と言うのはありましたけど。

 

会場はいつもと同じく東京・虎ノ門にあるポニーキャニオン本社 1F イベントスペース。?

スケジュールは17:00 に入場整理券配布開始。

18:00 より6th Single 《Like You [ハート] Anyway》 の予約開始。

18:45 集合、19:00 開場、19:30 開始という流れでした。

 

金曜日の夕刻開始ということで事前に休暇は出しましたが

忙しい最中、後ろめたさ感じながら会場へ…

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とは言え、虎ノ門に着いたのは16:30 頃…

虎ノ門駅と会場との中間にあるコーヒーショップには見慣れた顔が多く点在。

それを横目に一路会場へ… 行き慣れた会場であるはずでしたがどうも雰囲気が違います。

ポニーキャニオン本社前の幹線道工事が完了し一気に雰囲気が変わり驚きを隠せません。

考えたら1月のイベント以来訪れた会場。

その環境の変化でイベント待についても変化があったようです。

新しく出来た横断歩道を渡り入り口へ… 顔なじみの係員とひと言ふた言話を交わし

言われるがままにその場を去ります。

 

再び会場前には17:00 直前に向かうこととなります。

前回のイベントから入場時の整理番号は完全にシャッフルされたカタチになったようですが

その場にいたメンツはどこか落ち着かない様子でした。

17:00 近くになると集まった参加者は20人強という感じでしょうか…

数分早く会場前に集まるも一旦散会させられるも、

数分後集められ入場券(授業料)の販売が開始されました。

チケットに整理番号が書かれているのですが、販売開始されてからの様子を見ていると

番号はランダムに配られているようでした。

自分は10人目位だったでしょうか…料金を支払いチケットを受け取りましたが

Stuff さんは番号の場所を隠して渡すので受け取るまでは何番かわかりません。

受け取ってみると番号は『5』 番。期待感はありましたが抽選なので何とも…でも幸運って感じでした。

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ここで一旦会場を後にして時間潰しに… 集団から離れ暫しひとりで時間を潰し

18:00 頃 CD 予約の為に会場へ戻ります。

入り口で申込用紙に記入し建物内で会計する流れ。

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今回の予約特典会は1枚予約でメンバー選択しての『あっち向いてホイ』

勝者は1分間のフリートーク、敗者はハリセンでメンバーからのお仕置き。

2枚予約はポニーキャニオン・オリジナル色紙にメンバー全員のサイン。

3枚予約は希望メンバーのチェキに直筆サイン。

5枚予約は希望メンバーとのツーショット・チェキ。

と、かなりのバリエーション。

今回も初回盤含め3Edition での同時販売ですが

特典会に於いてはCD の組み合わせは関係なく参加券を貰えました。

自分は通常盤8枚、初回盤各1枚、計10枚予約しサイン色紙、

チェキ+サイン、ツーショット・チェキの各1回を選択し会計へ…

時間がまだ早かったからか予約をする人も数名、支払い手続きをしているのは自分だけ…

って言う状況でこの日 2つ目の幸運が…

丁度、受付をしていると入り口から普通に会場入りするWeather Girls メンバーが。

一瞬 状況がつかめず「ボーっ」としていると彼女達から「お久しぶりです」と声を掛けられます。

最後尾にいた黒マネさんとESSE…

その場にいたStuff 全員に挨拶していくESSE が印象的に目に映ります。?

ちょっとしたSurprise がありながら参加券をGet 。

その際、イベント会場を少し覗くと改装したらしく舞台の位置が変わっておりちょっとびっくりです。

そして、集合時間まで再び時間を潰します。

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天候の変化で夕刻になり急に肌寒くなった会場付近。

集合時間近くなると平日にもかかわらず多くの人が集まっています。

係員の誘導で整理番号順に2列に整列を開始。

定刻通りの開場かと思いきや準備が遅れて入場が始まります。

 

いる愚痴でチケットをもぎりイベントスペースへ。

入口側にStage が移動したことで以前より広い舞台にはなりましたが

会場自体は少し狭くなった感じの印象です。

座席は中央に通路を挟んで5席ずつ (1列10席) が6列ぐらい用意されていたでしょうか。

席に着くには一旦最後尾まで行き、中央の通路を使って前方へ進む感じとなります。

前回の席の配置より横広になったため、最前列をキープ出来る順番でしたが

席選びは若干慎重に…

Stage 向かって左側にWeather Girls の席が用意され

右側にMC 席が… 因みにこの日のMC は"あきげん"ではなく

代役として同じ事務所の先輩にあたる星野卓也氏が… 会場前に彼を確認しMC が違うことを察していました。

 

さて、自分は最前列左側のブロック 端から2番目の位置の席に落ち着きます。

そこからはカメラの準備をしながらもイベント開始まで座席で待機します。

いつもと何処と無く雰囲気の違う会場をキョロキョロしながら期待を膨らせますが

心境的にはどうにも微妙な感じです…

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特にイベント開始まで注意事項等もなく…定刻時間になっても始まる雰囲気なく…

少し遅れてのイベント開始となりました。

ステージ横の緞帳の隙間からWeather Girls の姿を見つけていよいよ開始。

期待が高まります。

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いつもと同じ感じにチャイムが会場に鳴り響き左側からWeather Girls 。

右側から本日のMC が登場します。

頻りに「最終回スペシャルで代役でスミマセン」 と謝罪する

確かに若干違和感ありつつもちょっと違ったノリでイベントは進行していきます。

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いつもの通りに自己紹介。

その後に今回のイベント主旨が話されます。

《絶対合格!天気予報士への道》 と題されたレギュラーイベント。

1月に行われた試験の結果も出たことで… 一旦、区切りを付ける意味での最終回。

MC の説明でメンバー達もようやく意味が理解できたのか試験結果を一人ひとり

発表していきます。

結果は既に知っていたのか、知らなかったのか… 知っていたとは思いますが

結果の気まずさからか、神妙な面持ちの彼女達… 但し、彼女達の努力は周知のこと。

ひとつの区切りという事でメンバーがステージ前方に並び結果についての挨拶をします。

目を潤ませるメンバー達、それでも自分らしさ忘れずに笑顔で語りかける彼女達に心打たれます。

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全員残念な結果でしたが次の目標 (今後1年) に向かってという事で

一人ひとりの目標を発表していきます。

なかなか先頭バッターが現れない状況でしたが

MiNi から発表が始まります。

「日本語検定とTOEICを目指す」と MiNi 。

次にESSE は「日本式の結婚式と外国でバイトをしたい」 と

以前から話している日本人男性との結婚を願望と英語が勉強したいから

ニューヨークでバイトしたいとバッサリ。

しかも、「結婚しても浮気しないから大丈夫」と単身でのアメリカ暮らしをしたいと

ESSE 節炸裂です。

(NUe)2 は、「芸者体験をしたい」と日本エレキテル連合の『だめよだめだめ』と

連呼しながら叫びます。

「それなら、事務所に頼めば…」のMC からのひと言に(NUe)2 がStuff に向かって

アピールしますがそれに同調してESSE までもが…

次にHi-JoN が「10秒以内動かない」 と… Hi-JoN 節炸裂。

この発言をキッカケにメンバー内でのチャチャの入れ合いが始まります…

次にYuMi は「スキーをしたい」 と妙に真面目な方向に。

でも、話しだすとのYuMi らしい多少のボケが…

Mia は「ドラムをならいたい」 との発表に「Guitar は?」 とメンバーからツッコミが。

最後にRia が「日本語試験」 に挑戦したいとの発表を邪魔するHi-JoN と(NUe)2 に

MC からつっこまれます。

そんな賑やかないつもの彼女達のステージは前半戦は終了。

時間が押しながらも次のコーナーへ移行します。

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次はチョットしたゲームをWeather Girls が挑戦します。

先日公開された6th 《Like You [ハート] Anyway》 のMV 内でもメンバーの一部がしているフラフープ。

そのフラフープをこの場で一対一で対決していきます。

最後に優勝したメンバー意外は罰ゲームというモノ。

単純なゲームと思いながらメンバーの意外な一面が見られた競技となりました。

第一試合はMiNi と Hi-JoN 。

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どうやらフラフープが苦手だというMiNi は対戦前から怪しい顔つき…

チョットしたHi-JoN のいじりも入りながらも対戦結果はMiNi の負けとなりました。

第二試合は ESSE とYuMi の対決。

意外な組み合わせという感じでしたが結果は… ESSE 脱落。

第三試合はRia と (NUe)2 。

ここでお調子者の(NUe)2 らしさ爆発。

余計な事をして自爆するタイプ … まさにこの日の(NUe)2 がそんな感じでした。

一度、(NUe)2 の自由奔放さに試合は仕切り直しになりましたが

結果は変わらずRia の勝ち。

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三回戦目は勝ち上がったHi-JoN とYuMi の対戦。

意外な感じで安定感あるYuMi が勝ちあがり、負けたHi-JoN はYuMi を誂うひと幕も。

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四回戦目はシードとなったMia とRia 。

どう見ても苦手だ…という雰囲気漂わせるMia … 結果はやはりRia の勝ち。

今回のゲームで意外な特技を見せてくれたRia 。

他のメンバーとは格段に安定感あるフラフープ使いでした。

そして、決勝戦。

勝者だけが免除される罰ゲーム。

その栄冠を勝ち取るのはYuMi がRia か…

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危うい感じながら妙に安定感あるYuMi と余裕な印象のRia の対戦は

フェアな感じの対戦になり最初に力尽きたのはYuMi 。

その様子を見ていたRia は喜びを爆発させます。

ゲームが終了し一旦定位置に戻ったメンバー達。

勝利者インタビューじゃないですがRia のコメントに他のメンバーが苦笑いする場面もあり

グループ内の仲の良さを垣間見れるひと幕でした。

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さて、恒例の罰ゲームとしてStuff が用意したものは色々な飲み物。

コーラ、コーヒー、栄養ドリンク… そして、なめ茸。

6つ用意された紙コップ。

Ria が当分の好きな飲み物を注いでいきます。

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その様子を黙ってみているWGS ではありません。

可愛らしい後輩に言葉のプレッシャーを与えていきます。

結局、なめ茸は紙コップに注がれることはなく

用意された他の飲み物が全て当分に分けられたミックスジュースに 生まれ変わります。

ニオイがキツイ液体の入った紙コップをRia 以外のメンバーが手に持ちます。

ステージ上に横並びに立ち罰ゲーム開始。

なかなか口にしないながらも、マイペースに罰ゲームを受けるメンバーや

MiNi や(NUe)2 は勝者Ria に詰め寄る場面も。

MC に罰ゲームを振ろうとするもいつもと勝手違いで何ともマヌケな感じに…

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さて、罰ゲームが終了したトコロでレギュラーイベントのプログラムも終了。

これで"絶対合格!気象予報士への道"も終了なります。

しんみりとEnding を迎えようとしましたがSurprise が発表になります。

「これからもレギュラーイベントを続けたい…」 とのメンバーの声に急遽日程確認する

ポニーキャニオンのA さん。

意外とあっさりに6月第一週金曜日に開催が決まりました。

また、平日… と微妙な感じでしたがこれからもイベントが続きそうで樂しみではあります。

そして、最後に恒例のお天氣パフォーマンス。

YuMi センターのパフォーマンスは『恋の天気予報』Version でした。

最後に告知で大いに盛り上がったレギュラーイベントは終了しました。

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次に予約特典会へ移行するのですが

ハイタッチ会でのお見送りがあり一旦会場外へ移動します。

イベントスペースのレイアウトが変わったことにより準備もスムーズに流れ

座席の1列目からハイタッチ会が移行されます。 

 

Hi-JoN 先頭で日にち毎に並んでいるのはいつもと同じ。

自分は2番目の順番だったので様子を見ているといきなりHi-JoN が握手会と勘違い。

Stuff さんに注意され慌ててハイタッチに…

多少ゆっくり目だったのでひと言ふた言話た感じですが

この後もあるのでメリハリつけて進んでいきます。

一旦、ロビーで次の予約者特典の開始を待ちましたが

気が付くと建物の外で列が作られているのに気付き慌てて外に出ます。

最近の天気にしては肌寒い空気。

時刻は20:30を回っておりちょっと焦ってしまいます。

 

さて、予約特典イベントは2枚予約のサイン会、

3枚予約のチェキ+サイン会、5枚予約のツーショットチェキ、

最後に1枚予約の"あっち向いてホイ"という順番で進みます。

やはり参加者が多かった"あっち向いてホイ" は、イベント開始前の段階で

参加券がなくなって追加で券を作ったという程 盛況があった様です。

自分は参加しなかったので様子はいかほどか分かりませんが…

 

さて、特典イベントですが先ずはサイン会。

ポニーキャニオンと小さくロゴの入った色紙にメンバーのカラーのペンで

サインの寄せ書きをその場でしていきます。

 

順番はHi-JoN、ESSE、Ria、Mia、MiNi、YuMi、(NUe)2 の順番。

ゆっくり話していると色紙だけが先に流れてしまうので慌てながらも

ハイタッチ会よりはゆっくり話します。

Mia とは、3分間の電話の事をちらっと話せたのは良かったです。

そんなちょっとした幸せを感じながら最後の位置に向かうとYuMi と(NUe)2 が揉めています。

よく聞くと(NUe)2 が他のメンバーが書いたサインのインクで手を汚し

その汚れが色紙に転写され、綺麗な色紙を汚したことにYuMi が注意していました。

勿論、自分が描いてもらった色紙も汚れています…

苦笑いの(NUe)2 は、その汚れた箇所を黒いマジックでごまかす始末…

そのごまかした箇所は何とも微妙なハートが付け加えられました。

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サイン会が終わり再び外に出て次のイベントのために列に並びます。

次は好きなメンバーのチェキにその場でサインを貰えるというもの。

会場内に入ると好きなメンバーの前に並び貰う順番を待ちます。

誰のチェキを貰うか悩みましたがMiNi を選択。

新曲の衣装のチェキを期待しましたが…Weather Girls T-シャツを着ての寫眞の様でした。

さて、自分の番。 

寫眞の構図が見えないように隠された状態で列べられたチェキ数枚。

MiNi が手に持ちどれがいいか尋ねてきます。

「どれも可愛いよ」というMiNi とのやり取りを樂しみながら

チェキを選びます。

それが良かった寫眞かは比べようがありませんがなかなか可愛らしい寫眞に

サインを貰いこの特典は終了です。

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三度外に出てツーショット参加の為の列に並びます。

前の2回の特典イベントより若干参加者が少ない感がありましたが

それが逆にプレミア感あるイベントになった感じです。

 

イベント会場に入るとステージ中央に仕切りが作られ撮影の準備ができています。

ステージ奥側にはHi-JoN、ESSE、Ria、Mia の四人が待機。

手前にはMiNi、YuMi、(NUe)2 の三人が待機しています。

イベント開始までのチョットした待機時間手前の三人が意外な行動をして

待機者の目を愉しませてくれました。

それは、会場に流れていた新曲で振り付けの練習をしているではありませんか。

そんな姿を眺めているため、なかなか参加者の列が出来るわけがありません。

ステージ上の彼女達がちょっと落ち着いたトコロで再度Stuff さんの誘導…

誰も列をつくろうとしないので自分が最初に動きMiNi、YuMi、(NUe)2 側の待合場所に

身を置きます。

馴染みのStuff さんに「誰と撮りますか」と聞かれ

YuMi を指名します。

個人毎に選んでチェキ撮影するイベントってこの空気感が何とも微妙…

とは言いつつ選ばれたメンバーは笑顔で迎えてくれます。

さて、YuMi とのツーショットはスムーズに終わり今回参加する特典イベントは終了です。

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他の参加者の様子を少し眺めるも時間は予想外に過ぎています…

その場を離れる名残惜しさ…

日程的に次回は参加できないとの思いも重なってですが会場を後にしました。

 

久々にWeather Girls とふれ合えたイベント。

樂しい時間でしたが終わってしまうと少し物寂しさが…

翌日は合同Live イベント出演でしたが自分は不参加。

次はSingle Release イベントなので暫し辛抱ですね。

 

 

                                         (阿人)


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